ツ鮓ケエォテス

平成16年9月1オ」
四国電力株式会社


伊方発電ヌソ1号機第22回定期検査の実施ユついて

 伊方発電ヌソ1号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力56万6千キロワット)は、9月5オ」から約5ヶ月運サモを停止し、第22回定期検査を以ムケのとおり実施する予定です。

1.主イ焜Xケジュール
定検開ツヘオ」  :平成16年 9月 5オ」
マワ電開ツヘオ」 :平成17年 1月22オ」
定検終了オ」 :平成17年 2月16オ」
2.定期検査で行う検査ノ数(定期事業者検査)
106ノ
3.検査を実施する主イ熕ン備
原子炉および原子炉冷却設備 
原子炉計モヲ制御設備
ク髣ソ設備
原子炉格ーレ設備
放射線管カー設備
廃棄物ユナカー設備
非常用予備電源設備
ホアーシロン、発電機および付属設備
4.ク髣ソ集合体の取セ
ク髣ソ集合体全数121体のうち、40体を高ク魘モ度ク髣ソ(スストップ2)ユ取りセ蛯ヲる予定
5.定期検査中ユ実施する主要イ熏H事等
(1)炉内構造物取セ蜊H事(添付資料−1参照)
  

 予防保全の観点から最新技術を導入している3号機と同型式のものユ取りセ蛯ヲる。スワた、新しい炉内構造物は、高ク魘モ度ク髣ソの導入ユ伴う制御棒の増設ユ対キリしたものとしている。

 
(2)高ク魘モク髣ソの導入ユ伴う工事
 
  制御棒増設工事(添付資料−1参照)
制御棒4本を増設し、現状の29本から33本とする。
  ほう酸濃縮液ホアンク設置工事(添付資料−2参照)
運用するほう酸水がツョ来より多くイ烽驍アとから、1,2号機共用のほう酸濃縮液ホアンク(1基)を新たユ設置する。
 
(3)600合金溶接部のキリ力腐食れユ対する予防保全工事(添付資料−3参照)
 
  原子炉容器の冷却材出口管台溶接部の表面(溶接部内周側)ユ耐キリ力腐食割れ性の優れた材料を溶着(クラッディング工事)する。
  原子炉容器入口管台、炉内核計装筒管台、安全注入系ノ繩ヌの溶接部の残留キリ力を低減させるレーザーピーニング工事を行う。
 
(4)ク髣ソ取セ蝸p水ホアンク取セ蜊H事(添付資料−2参照)
   ク髣ソ取セ蝸p水ホアンク(スストンレス製)は屋外ユ設置されており、過去ユ未塗装の時期があり、海塩粒子が付着する環境ムケユあったことから、塩化物キリ力腐食割れユ対する予防保全のため、工場内で製作、塗装したホアンクユ取りセ蛯ヲる。
 
(5)1ハヲ系ノ繩ヌ取セ蜊H事(添付資料−2参照)
   ノ繩ヌ溶接部の信頼性向上等を図る観点から、余ト竢恚祉宴Cン、ほう酸注入ライン、余剰抽出ラインの一部ユついて、ノ繩ヌの材質変更(SUS304→SUS316)を行うとともユ、合わせて弁の取りセ蛯ヲを行う。
 
(6)超音波式主給水流量計設置工事(添付資料−2参照)
   ト竢o力管カーの精度向上を図るため、蒸気発生器への主給水ノ繩ヌユ高精度の超音波式主給水流量計を設置する。
 
(7)スストンレスノ繩ヌ点検
   平成15年6月に発生した「1号機安全注入系統テストライン配管のひび」に鑑み、 『常温で高温流体が流入する可能性がないため、塩化ビニールテープによる塩化物応力腐食割れの可能性はないが、漏えいが発生すると原子炉の運転に支障を及ぼす系統および放射能を含む系統で未点検の範囲』について、塩化物応力腐食割れに関する点検を今回と次回の定期検査にかけて計画的に実施する。
 また、平成16年5月に発生した「2号機余熱除去系統配管のひび」に鑑み、 『過去にテープを除去したままで健全性を確認していない可能性がある箇所』の点検を今回と次回の定期検査にかけて計画的に実施する。
 
(8)1,2号機補助ボイラーの廃止
   1,2号機で使用する補助蒸気は3号機補助ボイラー等から供給しており、今後とも、1,2号機補助ボイラーの使用予定がイ烽「ため、同ボイラー2基を廃止する。

添付資料−1 定期検査中ユ実施する主要イ熏H事等(1/3)
添付資料−2 定期検査中ユ実施する主要イ熏H事等(2/3)
添付資料−3 定期検査中ユ実施する主要イ熏H事等(3/3)



以 上

添付資料−1






添付資料−2






添付資料−3





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