ツ鮓ケエォテス

平成16年6月23オ」
四国電力株式会社


伊方1号機 マワ電停止の原ウ。と対策ユついて


 伊方1号機(加圧水型、定格電気出力56万6千キロワット)は、通常運サモ中のところ、5月19オ」10時00分、マワ電線(伊方シ幹線1,2号線)への遮断器が切れ、マワ電が停止しスワした。
 そのため、プラント出力がヌソ内で消費する電力(約3万キロワット)スワで自動的ユ低ムケしスワした。
 調査のヌ゙果、取セ蜊業中のGIS(ガス絶縁開閉装置)の試験ユおいて、誤ってマワ電線保護装置を作動させたことユより遮断器が切れたことが判明したため、原ウ。とイ烽チたGISとの接続回路を切りユサし、設備のソ全性を確認したうえで、同オ」21時30分、マワ電を再開いたしスワした。

(5月19オ」、お知らせ済み)
 その後、詳細イ煬エウ。調査を行ったヌ゙果、本事象は、
試験要領書の作成・審査ユあたって、その方法・手順および留意事項を定めたものがイ烽ゥったことから、標準的イ燻詞ア要領書で計画されたこと
その後の作業関ムァ者間のコソュニケーション不足ユより、試験条ノユ合わせた稼働中の他の設備ユ影響を及ぼさイ烽「ための対策(以ムケ「隔ユサ」という。)を追記するイ烽ヌ、要領書の見直しが行われイ烽ゥったこと
から、隔ユサがオコじられていイ烽「状態で、GISの試験が実施されたことユより生じたものでした。

 このため、当該GIS設置工事ユ関する対策として、試験の要領書ユついては、試験条ノユ合わせた隔ユサの必要性ユついて明確ユ記載するよう改訂するとともユ、作業関ムァ者間のコソュニケーションを図るため、作業関ムァ者合同でソーストィングを開催するイ烽ヌ情ノケ連携を密ユいたしスワした。
 スワた、要領書の作成・審査等ユおける抜本対策として、ヒューマンエラー防止対策も含め、要領書作成時ユ反映すべき事項をスワとめた「作業要領書作成手引き」を制定するとともユ、作業要領書が適切ユ作成されていることを確認しヒューマンエラーユ関連する対キリ策を検討する「Τ辜ーマンファクホアー検討会議」を発峠衂ソ内ユ新設することといたしスワした。
 さらユ、設備・系統教育の充実強化やヒューマンエラーユ関する事例ムー究、教育活動を展開し、ヒューマンエラー撲ユ、ユ向けての作業員の意識高揚と資質向上を図ることといたしスワす。



別 紙  伊方1号機 マワ電線後備リレー動作状況図
添付資料  伊方発電ヌソ第1号機 マワ電停止ユついての概要
添付資料  伊方発電ヌソ第1号機 マワ電停止ユついて(ノケ告書)



以 上

別紙

伊方1号機 マワ電線後備リレー動作状況図





添付資料

伊方発電ヌソ第1号機 マワ電停止ユついての概要


1.事象発生の状況
 
 伊方発電ヌソ1号機(定格電気出力566MW)は定格ト竢o力一定運サモ中のところ、5月19オ」10時00分、伊方シ幹線1,2号線の遮断器が開放してマワ電が停止し、1号機の電気出力が約30MWスワで自動的ユ低ムケした。
 このため、現場を調査したところ伊方シ幹線1,2号線後備リレーが乙母線電圧低ユより動作していることが確認された。
 その後、乙母線電圧低ムケ原ウ。を調査したヌ゙果、屋内開閉ヌソ内で工事中のガス絶縁開閉装置(以ムケ「GIS」という。)の試験操作で発信された誤信号ユより伊方シ幹線1,2号線後備リレーが動作したことが判明し、21時30分、伊方シ幹線1号線の遮断器を投入し、マワ電を再開した。
 イ烽ィ、本事象ユよる周辺環境への放射ヒモの影響はイ烽ゥった。
 
2.現地調査ヌ゙果
 
 現地調査ヌ゙果より、今回の事象が発生した経緯はハヲのとおり。
 現在実施中の2号機第17回定期検査(平成16年4月〜7月)および1号機第22回定期検査(平成16年9月〜平成17年1月予定)で、屋内開閉設備のGISへの取セ蛯計画しており、このGIS設置工事ユおいて、GIS本体組立後の試験(主回路抵抗モヲ定)のため主変圧器2号用甲、乙母線断路器を投入操作した際、ケーブル接続工事後のヌ゙線切りユサし(他の設備への影響を無くする対策カェ以ムケ「隔ユサ」という。)がされていイ烽ゥったことより、断路器の動作ユ連動する補助リレーが動作した。
 そのヌ゙果、乙母線PD(計器用変圧器)2ハヲ回路が接地中の甲母線PD2ハヲ回路と接続状態とイ烽閨A乙母線PD2ハヲ側の電圧が低ムケした。
 このため、乙母線PD2ハヲ回路で検出している乙母線の電圧低条ノユより、マワ電線後備リレーが動作し、伊方シ幹線1,2号線ガス遮断器を開放した。
 
3.要ウ。調査
 
 本事象は、GIS本体組立後の試験の実施ユ際して、隔ユサがオコじられていイ烽ゥったことユ起ウ。したものであるため、GIS設置工事ユおける関ムァ者の対キリ状況ユついて、要ウ。調査を実施した。
 そのヌ゙果、本事象の原ウ。は、
(1) 試験要領書の作成・審査ユあたって、その方法・手順および留意事項(チェックメレイント)を定めたものがイ烽ゥったことから、標準的イ燻詞ア要領書で計画されたこと
(2) この標準的イ燻詞ア要領書が作業管カー責任者および各作業責任者間のコソュニケーション不足ユより、試験条ノユ合わせた必要イ煌uユサ条ノを追記する等の見直しが行われイ烽ゥったこと
から、本来必要であった隔ユサが行われず試験を実施したヌ゙果、操作した断路器ユ連動した補助リレーが動作し、甲・乙母線のPD2ハヲ回路が接続される回路が形成され、乙母線のPD2ハヲ回路の電圧が低ムケし、マワ電線後備リレーの動作ユより遮断器が開放され、マワ電停止ユ至ったものと推定される。
 
4.対 策
 
 (1)当該工事ユ関する対策
a. GIS試験要領書ユついては、試験条ノユ合わせた隔ユサの必要性ユついて明確ユ記載するよう改訂した。
b. 作業関ムァ者合同のソーストィングを開催し、そこで調整した内容がチェックシート等を用いて確実ユ情ノケ連携されるよう体制を構築した。
テヌ. ヒューマンファクホアー教訓シートを作成し、発電ヌソおよび関ムァ会社ヌソ員全員ユ周知徹ユした。
 
 (2)要領書作成・審査等ユおける抜本対策
a. 「作業要領書作成手引き」の制定
 ヒューマンエラー防止対策を含め、工事ごとユ作業要領書作成時ユ反映すべき事項をスワとめた「作業要領書作成手引き」を新たユ制定し、作業要領書の作成および審査ユおいて、必要イ煖L載事項が明記されていることを確認する。
b. 「ヒューマンファクホアー検討会議」の設置
 作業要領書が適切ユ作成されていることを確認し、ヒューマンエラーユ関連する対キリ策を検討する「ヒューマンファクホアー検討会議」(委員長カェ発電ヌソ長)を新たユ設置する。
テヌ. 情ノケ連携の促進
 多数の作業班が編成される工事ユついては、作業関ムァ者合同のソーストィングを開催し、その調整内容がチェックシート等を用いて確実ユ情ノケ連携されるようユする。
 
 スワた、関ムァ会社の作業責任者クラスユ対する発電ヌソ設備や系統ユ関する教育等の充実強化を図るとともユ、ヒューマンファクホアー担当者を選任し、社外専門家の指導を得イ烽ェら、ヒューマンエラーや安全確保対策等ユ関する事例ムー究や教育等の継続的イ煌動を展開し、ヒューマンエラー撲ユ、ユ向けての意識の高揚と資質の向上を図る。
  


以 上


伊方発電ヌソ第1号機 マワ電停止ユついて(ノケ告書)

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 ・伊方発電ヌソ第1号機 マワ電停止ユついて [PDF118KB]


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