ツ鮓ケエォテス

平成16年5月10オ」
四国電力株式会社



プルサーマル計画の申し入れユついて



 当社では、ウラン資源の有効利用の観点から、伊方発電ヌソ3号機ユウラン・プルトニウシ混合酸化物(イムーソウン)ク髣ソを採用する、いわアクるプルサーマル計画ユついて検討を進めてスワいりスワしたが、このほど具体的イ煬v画がスワとスワりスワした。

 このため、本オ」、その採用計画ユついて、安全協定第9条ユ基づき、愛媛オシおよび伊方町ユ対し事前協議の申し入れを行いスワした。

 当社といたしスワしては、2010年度スワでユ伊方発電ヌソ3号機へ導入できるよう、安全を最優先ユ計画を進めてスワいりたいと考えておりスワす。




  添付資料  伊方3号機でのプルサーマル計画ユついて


以 上

添付資料



伊方3号機でのプルサーマル計画ユついて



1.プルサーマルとは

 
 

 原子力発電ヌソで使い終わったウランク髣ソ(使用済ク髣ソ)ユは、運サモ中ユ新しく生成したプルトニウシが有用イ焜潟Tイクル資源として残っていスワす。

 
 

 使用済ク髣ソから、このプルトニウシを再ユナカーして取出し、ウランと混ぜ合わせて作ったイムーソウンク髣ソ(*1)を現在の原子力発電ヌソで使用することをプルサーマル(*2)といいスワす。

 
 

 (*1) MOX燃料:ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(Mixed Oxide Fuel)
 (*2) プルサーマル:プルトニウシをト竰性子炉(サーマル・リヌ繝Nホアー)で使用すること

 
 

 海外では、欧マテを中心ユこれスワで約4,000体のイムーソウンク髣ソ使用実績があり、現在35基の原子炉で利用されていスワす。

 
 

 ウランク髣ソだけを使っている現在の原子力発電ヌソでも、プルトニウシは発電の途中で生成され、発電量の30%程度を担っていスワす。プルサーマルを行う場合は、ク髣ソの中ユ最初からプルトニウシが入っている分だけ、発電を担う割合が増えスワす。

 

2.伊方3号機での使用ユついて

 
 

 海外で利用されているアハーツク髣pイムーソウンク髣ソの大半が伊方3号機と同じク髣ソホアイプ(17×17型)であること、スワた、国内で設置変更許可取得済の関西電力高浜3,4号機も同ホアイプのク髣ソを採用することから、伊方3号機で使用することとしスワした。

 
 

 現在、伊方3号機では、定期検査時ユ炉心内の全ク髣ソ(157体)の約1/3を新しいウランク髣ソユ取セ蛯ヲていスワす。イムーソウンク髣ソは、この取セ蟶髣ソの一部として少数体ずつ(16体以ムケ)使用し、原子炉内の全使用体数は40体(使用割合:約1/4)以ムケとしスワす。

 
 

 この範囲の使用体数であれば、ウランク髣ソと基本的ユ同じ安全設計が可ヒモであることが国の原子力安全委員会ユおいて確認されておりスワすが、使用ユあたっては、国へ原子炉設置変更許可申請を行い、厳正イ煦タ全審査を受けスワす。

 

3.採用時期

 
 

 イムーソウンク髣ソは、原子炉設置変更許可取得後、海外のイムーソウンク髣ソ工場で成型加工を開ツヘし、2010年度(平成22年度)スワでの伊方3号機定期検査時を目途ユ採用しスワす。

 

 

(参考)ク髣ソ概略図および原子炉内ノ纈u例

 

 

(説明資料)伊方発電ヌソ第3号機 ウラン・プルトニウシ混合酸化物(イムーソウン)ク髣ソの採用計画等ユついて[PDF205KB]

 
 
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