伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成16年4月分)
1.伊方3号機 管カー区域内での作業員の負ヘ蒄ついて
4月6オ」16時頃、伊方3号機管理区域内の使用済燃料ピットエリアにおいて、伊方2号機の第17回定期検査時(4月21日から開始)に取り替える一次冷却材ポンプの部品を事前に点検するためグリーンハウスの設置作業を行っていた。
その際、メレリエスストルシートを張っていた作業員(36歳、男性)が、誤って手ユ持っていたハサソで左足を負ヘ艪オた。
当該作業員はキリ急措置を受けた後、八幡浜市内の病院ユアミマワした。
医師の診察のヌ゙果、左膝切モヌ(全治2週間で通院・加療が焚ュ要、休業見込みイ烽オ)と診断された。
| [グリーンハウス] |
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機器の分解点検等の際ユ放射性物質の飛散を防止するため、作業エリヌ耻設置するメレリエスストルの覆い。 |
2.伊方1・2号機 海水淡水化装置の不具合ユついて
4月15オ」23時01分頃、2台ある海水淡水化装置の1台(A号機)ユおいて、淡水を製造する効率が低ムケしたため、手動で停止した。
調査のヌ゙果、海水淡水化装置を構成する蒸発器の胴部ユ穴(約15mm×30mm)が開いており、その穴から空気を吸い込み淡水を製造する効率が低ムケしていることが判明した。このため、当該箇ヌソの補修を行い、復ツ閧オた。
イ烽ィ、本事象ユよるプラントの運サモへの影響はイ烽ゥった。
| [海水淡水化装置] |
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1、2号機では蒸気で加ト竄オた海水を圧力の低い状態で蒸発させ、その蒸留水を回マ痰オて淡水を製造する装置。取り出した淡水は、純水装置でさらユ純度を上げた後、プラントの補給水等ユ使用している。 |

3.伊方3号機 「1/4炉心出力偏差」点検の実施漏れユついて
伊方3号機は通常運サモ中のところ、中央制御室ユおける監視装置等ユより制限値内ユあることを確認している「1/4炉心出力偏差」ユついて、原子炉施設保安規定ユ定める頻度(1週間ユ1回)での定期点検チェックシートへの記載ユ漏れがある旨、4月16オ」、原子力保安検査官から指摘があり、4月11オ」分の記載漏れを確認した。
このため、直ちユ保安規定ユ基づく「1/4炉心出力偏差」を採取し、記録した。 |
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| その後の調査のヌ゙果、原ウ。は以ムケのとおりと考えられスワす。 |
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「1/4炉心出力偏差」点検は、中央制御室で常時モヲ定している監視画面のデーホアを週1回定期点検チェックシートユ記載する作業であって、発電グループリーダーが作成した毎月の定期点検予定表ユ基づき当直長が実施することとイ烽チているが、4月分の予定表作成作業時ユ、4月11オ」実施予定の当該点検の記載が誤って消去された。 |
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その後の予定表のチェック等ユおいても誤りが発見できず、発電グループリーダーは正しくイ烽「予定表を当直長ユノ纒zした。 |
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当直長は、定期点検項目の実施頻度の再確認スワでは行わず、定期点検予定表ユ基づき点検を実施した。 |
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そのヌ゙果、当該点検(定期点検チェックシートへの偏差記録のサモ記)がヌソ定の頻度で実施されイ烽ゥった |
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| このため、 |
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定期点検予定表ユかえて、点検頻度の確認が容易イ猯式のチェックシートを新規ユ作成し、定期点検の計画、実施状況を確認 |
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当該点検の方法を、週1回の定期点検チェックシートへの記載から、当直長が毎オ」運サモ状況を記録している発電オ」誌への記載ユ変更 |
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発電ヌソ員および作業員全員ユ保安規定ユ基づく業務の実施徹ユを周知 |
| 実施した。 |
○本ノユ関しては、上教「内容のノケ告書を4月27オ」、愛粉マオシ、伊方町に提抄ヌしておりスワす。
4.伊方発電ヌソでの地震検知ユついて
4月20オ」22時26分頃、愛媛オシシ予および中予地方等で地震が発生し、伊方発電ヌソユおいても8ガルを観モヲしたが、1,2,3号機とも異常はイ烽ュ、プラントの運サモユ影響はイ烽ゥった。
| (参考)伊方発電ヌソの観モヲガル数 |
| 1号機: |
7ガル(通常運サモ中) |
| 2号機: |
7ガル(定期検査のため出力降ムケ中) |
| 3号機: |
8ガル(通常運サモ中) |
5.伊方2号機 作業員の体調不良ユついて
4月27オ」11時50分頃、定期検査中の伊方2号機ユおいて、作業(2ハヲ系ノ繩ヌ修繕工事)前の作業要領書読み合わせ中ユ作業員1名が体調不良を訴えたため、八幡浜市内の病院ユアミマワした。
医師の診察のヌ゙果、「一過性意識障害の疑い(不休ヘ艨j」と診断された。