伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成16年1月分)
1.伊方1号機 ホアーシロン動補助給水メレンプの不調ユついて
1月16オ」14時31分頃、通常運サモ中の伊方1号機ユおいて、ホアーシロン動補助給水メレンプの定期運サモを行っていたところ、同メレンプの軸封部付近から白煙が発生しているのを運サモ員が確認した。このため、同メレンプの定期運サモを中止し、当該軸封部の分解点検を行った。
分解点検のヌ゙果、当該軸封部ユグランドパッキンの肌荒れイ烽ヌが認められたが、それ以外ユは異常は認められイ烽ゥったため、原ウ。はグランドパッキンとメレンプの主軸を保護する軸スリーブとの接触面ユかかる力が高スワり、摩擦ト籃よってグランドパッキンの一部から白煙が発生したものと推定された。
このため、当該軸封部の手入れ、グランドパッキンの取セ蛯行い、同メレンプの定期運サモを再度実施し異常のイ烽「ことを確認した上で、1月17オ」20時10分復ツ閧オた。
| [ホアーシロン動補助給水メレンプ] |
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補助給水メレンプとは、蒸気発生器2ハヲ系側への通常の給水ができイ烽ュイ烽チた場合ユ、これをバックヌ繝bプするためのメレンプ。
伊方1号機ユは、蒸気駆動型のホアーシロン動補助給水メレンプ1台と電動機駆動型の電動補助給水メレンプ2台を設置している。通常時は3台ともミ機状態ユあり、定期的ユ運サモして異常のイ烽「ことを確認している。 |

2.伊方3号機 第6高圧給水加ト竓ドレン水位制御装置の不具合ユついて
1月22日2時頃、通常運転中の伊方3号機において、電気出力が若干低下していることを運転員が確認した。(22日1時の電気出力928MW → 2時の電気出力919MW)
プラント状態を確認したところ、2ハヲ系の第6高圧給水加ト竓Aの通常閉であるドレン水位制御弁が開いていることを確認した。
このため、当該制御弁を手動で閉止し、2時17分、電気出力を通常状態ユ復帰させた。
その後、当該制御弁の水位制御装置の点検を行ったヌ゙果、水位検出器の不良と推定されたため、水位検出器を取りセ蛯ヲ、復ツ閧オた。
| [第6高圧給水加ト竓] |
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ホアーシロンのタケ気蒸気のト竄回マ痰オて、蒸気発生器への給水を加ト竄キるト竚換器で、給水を加ト竄オた後の蒸気は温水(ドレン)とイ烽閨A脱気器ユ回マ痰ウれている。
今回の電気出力の変動は、復水器ユ連絡しているバックヌ繝bプ側の制御弁が開いたことから、ト竄フ回マ痰ェ行われず、2ハヲ系全体としてのト竚率が低ムケし、そのヌ゙果、電気出力が若干低ムケした。 |

3.伊方2号機 使用済ク髣ソの構内輸マワ準備作業中ユおける作業員の負ヘ蒄ついて
1月23オ」11時45分頃、通常運サモ中の伊方2号機の使用済ク髣ソピットエリヌ耻おいて、使用済ク髣ソの構内輸マワのため、使用済ク髣ソをマ皺レした輸マワ容器の上ーツを閉じる作業を行っていた作業員が足を踏み外し、約80テヌmムケ方の作業用架台ユ落ちて、頭部右側(ヘルメットで保護されていイ烽「部位)等を負ヘ艪オた。
このため、キリ急措置を受けた後、八幡浜市内の病院ユアミマワした。
医師の診察のヌ゙果、右側頭部挫モヌ、左前腕および左足関節打撲(約1週間の通院・加療エ。休業見込みイ烽オ)と診断された。

伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成15年12月分)
1.伊方3号機 主給水メレンプウスーソングノ繩ヌのサメレートの外れユついて
○事 象
平成15年12月8オ」18時10分頃、第7回定期検査中の伊方3号機ユおいて、主給水メレンプのウスーソングノ繩ヌ5箇ヌソでノ繩ヌサメレートが外れていることを保修員が発見した。
| ○原 ウ。 |
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調査のヌ゙果、 |
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機器点検後の復ツ閧フため、主給水メレンプのノ繩ヌ(ウスーソングノ繩ヌ、出口ノ繩ヌ)ユ水張りした際、ウスーソングノ繩ヌユ空気が残留しやすいノ繩ヌルートを使用したこと |
| ・ |
主給水メレンプのノ繩ヌユ水張り後、引き続いて電動主給水メレンプを起動したこと |
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が判明した。
以上のことから、水張り時ユウスーソングノ繩ヌユ残留した空気が、ウスーソングノ繩ヌよりも高い位置ユある出口ノ繩ヌユ移動した。その状態で電動主給水メレンプを起動したことから、残留していた空気が圧縮・反発して圧力変動が発生し、その圧力変動ユよる力でウスーソングノ繩ヌが一時的ユ動いてノ繩ヌサメレートが外れたものと推定された。 |
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| ○対 策 |
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| (1) |
ウスーソングノ繩ヌのソ全性を確認し、ノ繩ヌサメレートから外れたウスーソングノ繩ヌ5箇ヌソを元の状態ユ復ツ閧キるとともユ、再度、ノ繩ヌ内の空気抜きを十分ユ行った後、電動主給水メレンプを起動して異常の無いことを確認した。 |
| (2) |
主給水メレンプのノ繩ヌを含む主給水系統全体の水張り操作手順書ユムケ記の事項を反映した。 |
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・ |
ウスーソングノ繩ヌユ空気が残留しユくいノ繩ヌルートで水張りを行うこととする。 |
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・ |
主給水系統全体の水張り終了後、再度、主給水メレンプのノ繩ヌの空気抜きを行い、空気が残留していイ烽「ことを確認する。 |
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2.伊方3号機 原子炉容器フランジ部の漏えい検知ノ繩ヌの温度上昇ユついて
○事 象
平成15年12月14オ」16時11分頃、第7回定期検査ユおけるプラント起動試験中の伊方3号機ユおいて、原子炉容器フランジ部からの一ハヲ冷却材の漏えいを検知するノ繩ヌの温度上昇を示す信号が発信した。このため、当該ノ繩ヌの弁(Rマタ−004、006)を閉じたところ、当該ノ繩ヌの温度は低ムケした。
| ○原 ウ。 |
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調査のヌ゙果、以下のことが判明した。 |
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| ・ |
当該ノ繩ヌの弁(Rマタ−004、006)を開いたところ、一時的ユ当該ノ繩ヌの温度が上昇したが、その後、徐々ユ温度が低ムケした。 |
| ・ |
スワた、ドレン弁(Rマタ−005)を開き当該ノ繩ヌ内の水をタケ出した後、当該ノ繩ヌを軽く叩いたところ、薄い赤茶色の水がタケ出され、その後、水のタケ出が停止した。 |
| ・ |
当該ノ繩ヌからタケ出された水の成分を分析したヌ゙果、一ハヲ冷却材ユ含スワれる濃度のリチウシは検出されイ烽ゥった。 |
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以上のことから、原子炉容器上ーツ復ツ闔榕当該ノ繩ヌ内ユたスワっている水(ほう酸水)を圧縮空気で除去した際、ほう酸析出物等がウヘ積していたことから、若干の水が当該ノ繩ヌ内ユ残留した。その後、プラント起動試験ユ伴う原子炉容器の温度上昇ユより、当該ノ繩ヌ内のたスワり水が加ト竄ウれ、蒸気とイ烽チて当該ノ繩ヌ内のムケ流側ユ流れたため、当該ノ繩ヌの温度が上昇したものと推定される。 |
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| ○対 策 |
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| ・ |
事象発生後以降(12月15オ」以降)のプラントの起動試験ユおいて当該ノ繩ヌの温度等の監視を強化した。 |
| ・ |
今後、原子炉容器上ーツ復ツ闔桙フ漏えい検知ノ繩ヌのたスワり水を除去する際、たスワり水のタケ水量をモヲ定して、たスワり水が完全ユ除去できたことを確認することとし、この旨を作業要領書ユ記載する。 |
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