ツ鮓ケエォテス

平成16年1月13オ」
四国電力株式会社



伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象(平成15年12月分)および
通ノケ連絡事象ユムァるノケ告書の提出(平成15年11月分他)ユついて



平成15年12月ユ、当社から愛媛オシおよび伊方町ユ通ノケ連絡した事象は以ムケの3ノです。これらの事象は、法律ユ基づくノケ告事象ユ該当するものではイ烽ュ、スワた、環境への放射ヒモの影響もありスワせんでした

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方3号機 放水ピット上ーツ吊り上げ作業中の作業員のケガユついて
12月 3日
2.伊方3号機 主給水メレンプウスーソングノ繩ヌのサメレートの外れユついて
12月 8日
3.伊方3号機 原子炉容器フランジ部の漏えい検知ノ繩ヌの温度上昇ユついて
12月14オ」 12月15オ」



平成15年10月および11月ユ、伊方発電ヌソユおいて発生した以ムケの通ノケ連絡事象ユついて、その後の調査ヌ゙果を踏スワえた原ウ。と対策をとりスワとめ、愛媛オシおよび伊方町ユノケ告書を提出いたしスワした。

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方3号機 非常用ディーゼル発電設備起動試験ユおける不具合ユついて
10月17オ」 11月10オ」
2.伊方3号機 原子炉容器内部構造物吊上金具(工具)の変形ユついて
11月15オ」 11月17オ」



(別紙1)伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成15年12月分)

  1. 伊方3号機 放水ピット上ーツ吊り上げ作業中の作業員のケガユついて
  2. 伊方3号機 主給水メレンプウスーソングノ繩ヌのサメレートの外れユついて
  3. 伊方3号機 原子炉容器フランジ部の漏えい検知ノ繩ヌの温度上昇ユついて

(別紙2)伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成15年11月分他)

  1. 伊方3号機 非常用ディーゼル発電設備起動試験ユおける不具合ユついて
  2. 伊方3号機 原子炉容器内部構造物吊上金具(工具)の変形ユついて



以 上

別紙1

伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成15年12月分)

1.伊方3号機 放水ピット上ーツ吊り上げ作業中の作業員のケガユついて


 12月3オ」14時20分頃、第7回定期検査中の伊方3号機ユおいて、放水ピット上ーツを取りセ蛯ヲるため、クレーンで上ーツ(約2.1m×約3.7mの鋼板)を吊り上げていたところ、2枚目の上ーツの吊り上げ中ユワイヤー3本のうち2本の吊り上げ用ヌ繝Cボルトが上ーツから外れ、上ーツが作業員の背部ユ接触し、作業員が放水ピットの手摺りで胸を打った。
2枚目の上ーツは、4箇ヌソあるヌ繝Cボルト取り付け用の穴のうち1箇ヌソユついては、養生用ボルトが錆びついて取り外せイ烽ゥったため、ヌ繝Cボルトが取り付けられイ烽ゥった。
 このため、当社ソ康管カー室で診察したヌ゙果、作業員は歩ける状態であり、大きイ煌Oヘ艪ヘ認められイ烽ゥったが、念のため市立八幡浜キ゚合病院ユアミマワし、診察したヌ゙果、右胸部打撲、10オ」間の通院加療(不休ヘ艨jと診断された。







2.伊方3号機 主給水メレンプウスーソングノ繩ヌのサメレートの外れユついて

 12月8オ」18時10分頃、第7回定期検査中の伊方3号機ユおいて、主給水メレンプのウスーソングノ繩ヌ5箇ヌソでノ繩ヌサメレートが外れていることを保修員が発見した。
 調査のヌ゙果、点検のため水を抜いていた主給水メレンプのノ繩ヌ(出口ノ繩ヌ、ウスーソングノ繩ヌ)ユ水張りした際、空気抜きが十分でイ烽ュ、主給水メレンプのノ繩ヌユ空気が残留した状態で電動主給水メレンプを起動し水圧がかかったことから、残留していた空気が圧縮・反発して圧力変動が発生し、その圧力変動ユよる力でウスーソングノ繩ヌが一時的ユ動いてノ繩ヌサメレートが外れたものと推定された。
 このため、ウスーソングノ繩ヌのソ全性を確認し、ノ繩ヌサメレートから外れたウスーソングノ繩ヌ5箇ヌソを元の状態ユ復ツ閧キるとともユ、再度、ノ繩ヌ内の空気抜きを十分ユ行った後、電動主給水メレンプを起動して異常の無いことを確認した。

[主給水メレンプ]
蒸気発生器ユ給水するためのメレンプで3台設置しており、伊方3号機では通常運サモ中はホアーシロン駆動の2台を運サモ、電動の1台は予備としている。
ウスーソングノ繩ヌは、主給水メレンプを起動する前ユ、メレンプユ急激イ煢キ度変化を与えイ烽「よう、予め暖めるためユ温水を供給するノ繩ヌ。








3.伊方3号機 原子炉容器フランジ部の漏えい検知ノ繩ヌの温度上昇ユついて

 12月14オ」16時11分頃、第7回定期検査ユおけるプラント起動試験中の伊方3号機ユおいて、原子炉容器フランジ部からの一ハヲ冷却材の漏えいを検知するノ繩ヌの温度上昇を示す信号が発信した。このため、当該ノ繩ヌの弁(Rマタ−006)を閉じたところ、当該ノ繩ヌの温度は低ムケした。
 原ウ。調査のため、当該ノ繩ヌの弁(Rマタ−006)を開いたところ、一時的ユ当該ノ繩ヌの温度が信号発信時と同程度スワで上昇したが、その後、徐々ユ低ムケし漏えい検知ノ繩ヌからの水のタケ出は停止した。
 スワた、当該ノ繩ヌのドレン弁(Rマタ−005)を開き当該ノ繩ヌ内の水を抜き取り、成分を分析したヌ゙果、一ハヲ冷却材ユ含スワれる濃度のリチウシは検出されイ烽ゥった。
 このことから漏えい検知ノ繩ヌの温度上昇は、一ハヲ冷却材の漏えいではイ烽ュ、原子炉容器フランジ部ヤフOリング(パッキン)の間およびノ繩ヌ内のたスワり水が原子炉容器の温度上昇とともユ加ト竄ウれ、蒸気ユイ烽チて漏えい検知ノ繩ヌ内を流れたことユよるものと判断されたので、プラント起動試験を継続した。

[原子炉容器フランジ部漏えい検知ノ繩ヌ]
原子炉容器フランジ部(上ーツと胴体との接合部)ユは、原子炉容器内部の一ハヲ冷却材をシールするため、2本のOリングを装備している。このフランジ部から一ハヲ冷却材漏えいを検知するためのノ繩ヌを設置し、漏えいユよるノ繩ヌの温度上昇を監視している。



別紙2
伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成15年11月分他)

1.伊方3号機 非常用ディーゼル発電設備起動試験ユおける不具合ユついて

 ○事 象
 ○原 ウ。
 
  調査のヌ゙果、
 
当該設備ユ供給するク髣ソの量を調整して運サモ状態を制御するガバナ本体内ユヌ繝響製の金属片を確認
ヌ繝響製の金属片は、当該設備の起動時ユガバナ本体ユ作動油を供給するブースホアの構成部品がむしれたバリと推定
  された。 
 このことから原ウ。は、ブースホアの分解点検時ユ混入したヌ繝響製の金属片がガバナ本体内ユ流れ込み、作動油の流れを阻害したことから、ガバナ本体が正常ユ動作せず、当該設備の起動ユ必要イ犧髣ソが供給できイ烽ゥったものと推定される。


 ○対 策






2.伊方3号機 原子炉容器内部構造物吊上金具(工具)の変形ユついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策



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