ツ鮓ケエォテス

平成15年11月10オ」
四国電力株式会社



伊方発電ヌソユ�おける通ノケ連絡事象(平成15年10月分)および
通ノケ連絡事象ユ�ムァるノケ告書の提出(平成15年9月分他)ユ�ついて



○ 平成15年10月ユ�、当社から愛媛オシおよび伊方町ユ�通ノケ連絡した事象は以ムケの6ノ�です。これらの事象は、法律ユ�基づくノケ告事象ユ�該当するものではイ烽ュ、スワた、環境への放射ヒモの影響もありスワせんでした。

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方2号機 湿分分ユサ加ト竓�マンホールからの漏えいユ�ついて
10月 4日 −
2.伊方3号機 放水ピット試料採取メレンプの不具合ユ�ついて
10月 8日 −
3.伊方3号機 非常用ディーゼル発電機の不具合ユ�ついて
10月17オ」 −
4.伊方1号機 廃液貯蔵ホアンクドレンノ繩ヌのほう酸析出物の付着ユ�ついて
10月21オ」 10月22オ」
5.伊方1・2号機 脱塩水ホアンク水位計の不具合ユ�ついて
10月25オ」 −
6.伊方3号機 一ハヲ冷却材メレンプのモーホア用冷却水の漏えいユ�ついて
10月31オ」 10月31オ」



○ 平成15年8月および9月ユ�、伊方発電ヌソユ�おいて発生した以ムケの通ノケ連絡事象ユ�ついて、その後の調査ヌ゙果を踏スワえた原ウ。と対策をとりスワとめ、愛媛オシおよび伊方町ユ�ノケ告書を提出いたしスワした。

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方2号機 補助蒸気ノ繩ヌからの漏えいユ�ついて
8月22オ」 9月10オ」
2.伊方発電ヌソ 雑固体エモ却設備袋詰装置油圧ユニットからのオイル漏れユ�ついて
9月 3日 9月 4日
3.伊方3号機 余ト竢恚詞n統ノ繩ヌのひびユ�ついて
9月24オ」 9月24オ」



(別紙1)伊方発電ヌソユ�おける通ノケ連絡事象の概要(平成15年10月分)

  1. 伊方2号機 湿分分ユサ加ト竓�マンホールからの漏えいユ�ついて
  2. 伊方3号機 放水ピット試料採取メレンプの不具合ユ�ついて
  3. 伊方3号機 非常用ディーゼル発電機の不具合ユ�ついて
  4. 伊方1号機 廃液貯蔵ホアンクドレンノ繩ヌのほう酸析出物の付着ユ�ついて
  5. 伊方1・2号機 脱塩水ホアンク水位計の不具合ユ�ついて
  6. 伊方3号機 一ハヲ冷却材メレンプのモーホア用冷却水の漏えいユ�ついて

(別紙2)伊方発電ヌソユ�おける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成15年9月分他)

  1. 伊方2号機 補助蒸気ノ繩ヌからの漏えいユ�ついて
  2. 伊方発電所 雑固体エモ却設備袋詰装置油圧ユニットからのオイル漏れユ�ついて
  3. 伊方3号機 余ト竢恚詞n統ノ繩ヌのひびユ�ついて



以 上

別紙1

伊方発電ヌソユ�おける通ノケ連絡事象の概要(平成15年10月分)

1.伊方2号機 湿分分ユサ加ト竓�マンホールからの漏えいユ�ついて


 10月4オ」16時40分頃、通常運サモ中の伊方2号機のホアーシロンアヲ家1階ユ�おいて、床ユ�溜スワり水(10テヌm角程度)があることを運サモ員が発見したため、溜スワり水の上方ユ�ある湿分分ユサ加ト竓�マタのマンホールを確認したところ、マンホールーツを締め付けているボルト(20本)のうち2本から水滴が滴ムケ(10秒間ユ�1滴程度)していることを確認した。
 このため、当該ボルトの増し締めおよびエメレキシ樹脂ユ�よる補修を行い、漏えいが停止したことを確認した。



[湿分分ユサ加ト竓�]
高圧ホアーシロンで使用した蒸気を低圧ホアーシロンで効率的ユ�使えるようユ�、蒸気の湿分を取り除き、温度を上げる設備。(4基設置)






2.伊方3号機 放水ピット試料採取メレンプの不具合ユ�ついて

 10月8オ」23時45分、第7回定期検査中の伊方3号機ユ�おいて、放水ピット水モニホアの故障を示す信号が発信した。このため、現地を確認したところ、放水ピットの試料採取メレンプBが自動停止し、放水ピット水モニホア等への海水の供給が停止していることを確認した。
 調査のヌ゙果、当該メレンプ用の漏電ブレーカーが故障していることが判明したため、漏電ブレーカーを取りセ蛯ヲ、復ツ閧オた。

[放水ピット試料採取メレンプ]
放水ピット水モニホア等ユ�モヲ定用の海水を供給しているメレンプで、2台設置している。








3.伊方3号機 非常用ディーゼル発電機の不具合ユ�ついて

 10月17オ」13時38分頃、第7回定期検査中の伊方3号機ユ�おいて、非常用ディーゼル発電機Aの月1回の定期試験(起動試験)を行っていたところ、異常を示す信号が発信し、当該機が起動できイ烽ゥった。
 このため、起動用の電気系統、空気供給系統およびディーゼル発電機本体の点検を行ったヌ゙果、異常のイ烽「ことが確認できたため、再度起動試験を行い、当該機が正常ユ�起動できることを確認し、復ツ閧オた。

[非常用ディーゼル発電機]
発電ヌソの運サモ中ユ�、外部電源(マワ電線等)からプラントユ�電気が供給できイ烽ュイ烽チた場合ユ�、安全ユ�プラントを停止するのユ�必要イ煖@器等ユ�電気を供給するための設備で、2基設置している。








4.伊方1号機 廃液貯蔵ホアンクドレンノ繩ヌのほう酸析出物の付着ユ�ついて

 10月21オ」11時頃、通常運サモ中の伊方1号機ユ�おいて、廃液貯蔵ホアンクAのドレンノ繩ヌユ�、ほう酸と思われる析出物が付着しているのをパトロール中の保修員が発見した。
 当該ノ繩ヌを点検したヌ゙果、漏えいは既ユ�停止しており、肉眼で確認できる欠陥はイ烽ゥったことから、当該ノ繩ヌユ�微小イ煌ム通が発生し、ほう酸を含む廃液が漏えいしたものと推定した。このため、当該箇ヌソをエメレキシ樹脂ユ�より補修を行った。
 イ烽ィ、詳細イ煬エウ。調査は、来年1月から実施を予定している1ハヲ系ホアンクの定期点検ユ�合わせて行う。

[廃液貯蔵ホアンク]
管カー区域内の機器点検時の廃液(ドレン水や洗浄水等)を受け入れるホアンクで、1号機ユ�2基設置している。イ烽ィ、貯蔵された廃液は、廃液蒸発装置で濃縮した後、ヌ繝Xファルトと混和してドラシ�モ驪lめし、低レメヌル放射性廃棄物としてユナカーする。








5.伊方1・2号機 脱塩水ホアンク水位計の不具合ユ�ついて

 通常運サモ中の伊方1・2号機ユ�おいて、脱塩水ホアンク水位の異常を示す信号が発信したことから、脱塩水ホアンクの水位計を点検したところ、10月25オ」16時10分頃、水位をモヲ定するためのスストンレス製のモヲ定ストープが切断していることが判明した。
 このため、当該水位計で行っていた機ヒモを、別の水位計から発信している信号で行えるよう信号回路の変更を行い、通常状態ユ�復ツ閧オた。

[脱塩水ホアンク]
海水淡水化装置で製造した水等を貯蔵するホアンク。貯蔵した水は、純水装置ユ�て更ユ�精製し、別のホアンクユ�貯蔵して発電用水として使用する。1・2号機共用で1基設置。








6.伊方3号機 一ハヲ冷却材メレンプのモーホア用冷却水の漏えいユ�ついて

 10月31オ」10時40分頃、第7回定期検査中の伊方3号機ユ�おいて、一ハヲ冷却材メレンプA、Bのモーホア冷却水系統の水張り作業を行っていたところ、原子炉格ーレ容器3階で水漏れがあることを作業員が発見した。
 現地を確認したヌ゙果、一ハヲ冷却材メレンプマタの点検のためユ�取外していた同モーホアへの冷却水供給ノ繩ヌの接続部から、水張り中の純水が漏えいしていることを確認した。このため、水張り作業を中断し、漏えいを停止した。
 調査を行ったところ、漏えい箇ヌソユ�つイ烽ェる閉止中の弁の不具合ユ�よるものと推定されたため、当該弁の分解点検を実施した。このヌ゙果、異常は確認できイ烽ゥったことから、原ウ。は、当該弁のシート部ユ�微小イ煦ル物が挟スワり、隙間が生じて漏えいユ�至ったものと推定された。このため、当該弁の点検・手入れを行い、復ツ閧オた。

[一ハヲ冷却材メレンプモーホア冷却水系統]
一ハヲ冷却材メレンプのモーホアを冷却するための冷水(純水)を循環させる系統。







別紙2
伊方発電ヌソユ�おける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成15年9月分他)

1.伊方2号機 補助蒸気ノ繩ヌからの漏えいユ�ついて

 ○事 象
 ○原 ウ。
 
  ノ繩ヌを調査したヌ゙果、
 
・ 当該ノ繩ヌの内面全体ユ�エロージョンが発生し、貫通部周辺が特ユ�減肉していたこと
・ 当該ノ繩ヌのルートがドレン水を発生しやすい状況ユ�あり、事象発生時ユ�ドレン水が貫通穴から噴出していたことから、発生したドレン水が逆流している状況ユ�あったこと
  から、スケールを含むドレン水の逆流ユ�よりエロージョンが発生し、長年ユ�わたって徐々ユ�減肉が進展したヌ゙果、貫通したものと推定される。


 ○対 策






2.伊方発電ヌソ 雑固体エモ却設備袋詰装置油圧ユニットからのオイル漏れユ�ついて

 ○事 象
 ○原 ウ。
 
  平成15年8月28オ」ユ�実施した当該接続部のOリング取りセ蛯ヲ作業でフランジを締め付けた際、
 
・ 当該接続部があるノ繩ヌユ�はフランジが3箇ヌソあり、全てのフランジを正確ユ�合わせることがツーしい構造であったこと
・ 当該接続部ユ�は締め付け状態を容易ユ�確認することができイ烽「部分があり、そこユ�隙間が僅かユ�残った状態とイ烽チていたが、フランジを締め付けたボルトが回らイ烽ュイ烽チたことから、十分締め付けられたと考えていたこと
  から、当該接続部のフランジが片締めとイ烽チた。
 このため、当該接続部ユ�僅かイ煬шヤが残った状態とイ烽閨A袋詰装置運サモ時の内部圧力ユ�より、Oリングが僅かイ煬шヤから押し出されて損ヘ艪オ、油圧オイルが漏えいしたものと推定される。


 ○対 策





3.伊方3号機 余ト竢恚詞n統ノ繩ヌのひびユ�ついて

 ○事 象
 ○原 ウ。
 
  調査のヌ゙果、
 
・ ひびの拡大観察で粒内割れが認められたこと
・ 付着物は、塩化シロニールストープがト笊ェ解したものと推定されること
・ 原子炉起動/停止操作時ユ�高温水が流れること
  から、アヲ設時の当該ノ繩ヌの耐圧・漏えい検査終了後、ノ繩ヌ養生ユ�使用した塩化シロニールストープを、保温施工時ユ�取り外すのを忘れ、これが高温水ユ�よりト笊ェ解し、塩化物キリ力腐食割れが発生したものと推定される。

 ○対 策
 
(1) ひびが確認された2箇ヌソユ�ついて、今回の定期検査でノ繩ヌを取りセ蛯ヲる。
(2) 今回の事象は、平成12年10月ユ�発生した「1号機充てんノ繩ヌ耐圧検査中の漏えい」事象ユ�おける塩化物キリ力腐食割れの水平展開として、
 
  『漏えいが発生すると原子炉の運サモユ�支障を及ぼす系統および放射ヒモを含む系統で、100〜250℃とイ烽驛Xストンレスノ繩ヌおよび短時間(累計300時間以内)250℃以上ユ�イ烽驛Xストンレスノ繩ヌ』
  を調査したヌ゙果、発見したものである。今回の調査で、この水平展開は1、2、3号機の全てで終了した。
(3) イ烽ィ、平成15年6月ユ�発生した「こハ号機安全注入系統ストストラインノ繩ヌのひび」事象におす韜塩化物応力腐棲瘧р黷フ水平展開として調査を実施している
 
・ 通常は常温であるが高温ノ繩ヌユ�接続され、高温流体が流入する可ヒモ性のある範囲
・ 常温で高温流体が流入する可ヒモ性がイ烽「ため、塩化シロニールストープユ�よる塩化物キリ力腐食割れの可ヒモ性はイ烽「が、漏えいが発生すると原子炉の運サモユ�支障を及ぼす系統および放射ヒモを含む系統で未点検の範囲
  ユ�ついて、3号機は、今回の定期検査および今後2回の定期検査で計画的イ燗_検を行うこととしている。
 スワた、1号機は今後2回の定期検査で(第21回定検ユ�て1回目を実施済み)、2号機は今後3回の定期検査で計画的ユ�点検を行うこととしている。
(4) 現在、スストンレス鋼製品ユ�は塩化シロニールストープは使用していイ烽「。



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