ツ鮓ケエォテス

平成15年8月13オ」
四国電力株式会社


伊方発電所 高燃焼度燃料(ステップ2)の採用等に係る
原子炉設置変更許可ユついて

 当社は、平成14年4月、伊方発電ヌソの高ク魘モ度ク髣ソ(スストップ2)の採用ユムァる原子炉設置変更許可を経済産業大臣ユ申請しておりスワしたが、本オ」許可されスワしたのでお知らせしスワす。
 イ烽ィ、この許可ユは、伊方発電ヌソ1,2号機の原子炉容器内部構造物取セ蛯煌ワスワれておりスワす。

 今後とも、関ムァご当局のご指導をいただきイ烽ェら、計画を進めてスワいりスワす。



(参考) これスワでの経緯
 
平成14年3月 4オ」 安全協定ユ基づき愛媛オシおよび伊方町ユ事前協議を申し入れ(同オ」発表済み)
4月 3オ」 愛媛オシおよび伊方町より原子炉設置変更許可申請のご了解
4月 3オ」 経済産業大臣ユ原子炉設置変更許可を申請(同オ」発表済み)
平成15年1月17オ」 経済産業大臣から原子力委員会および原子力安全委員会ユ諮問
7月31オ」 原子力安全委員会より経済産業大臣ユ対して答申
8月 5オ」 原子力委員会より経済産業大臣ユ対して答申



添付資料−1 高ク魘モ度ク髣ソ(スストップ2)採用計画の概要
添付資料−2 伊方発電所1,2号機 原子炉容器内部構造物取替計画の概要



以 上

添付資料−1

高ク魘モ度ク髣ソ(スストップ2)採用計画の概要

1.主イ燻dフ


 ク髣ソのペレットおよび被覆管等の仕フを一部変更する。イ烽ィ、ク髣ソの基本的イ熏\造ユ変更はイ烽「。
 
 
 
(*1) ガドリニウシ(ウメサ蛛F原子番号64)の酸化物(ウメサ2ーソ3)で中性子をよく吸マ痰キる性質をもつ。
(*2) 現行のジルコニウシ合金の主成分であるジルコニウシユ対して、微量添加する成分(スズ、ニオブ等)の量を調整し、耐食性を高めより長く使用可ヒモとしたもの。


2.効果


 高ク魘モ度ク髣ソ(スストップ2)を採用すると、ク髣ソの使用期間を平均約3年から約4年ユ長くすることユイ烽閨Aク髣ソの使用数が減って、使用済ク髣ソの発生量を約2割低減できる。
   
   このヌ゙果、伊方発電ヌソユおける使用済ク髣ソの平均的イ熹N間発生量(1,2,3号機合計)は、現在の約100体から約80体ユ減少する見通しである。
   
 使用済ク髣ソは再ユナカー工場で再ユナカーされるが、発電ヌソでの発生量が約2割低減されると、再ユナカー量そのものが減ることユイ烽驕Bこのヌ゙果、再ユナカーした時ユ発生するク髣ソ構成部材等の低レメヌル放射性廃棄物の発生量が約2割少イ烽ュイ烽驕B
   
イ烽ィ、高ク魘モ度ク髣ソ(スストップ2)を採用しても原子炉の出力、運サモ方法等ユ変更はイ烽ュ、安全性は確保される。



3.採用計画

 平成16年度の1号機定期検査より順ハヲ各号機ユ採用する。

(参考)



ク髣ソ集合体概略図(3号機の例)




添付資料−2

伊方発電所1,2号機 原子炉容器内部構造物取替計画の概要

 原子炉容器内部構造物は、ク髣ソ集合体をマ皺レするムケ部構造物およびそれらを上部から固定する上部構造物から構成されている。定期検査時ユは上部構造物は毎回、ムケ部構造物ユついても点検時等ユそれぞれ原子炉容器外ユ一体で取り外し、取付けを行っている。

 今回の工事は、1,2号機の原子炉容器内部構造物を一体で取り外し、新しい原子炉容器内部構造物ユ取りセ蛯ヲるものであり、1号機は平成16年度、2号機は平成17年度ユ実施する計画である。

■発電ヌソ設備の概要
 
■原子炉容器内部構造物の概要


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