ツ鮓ケエォテス

平成15年7月10オ」
四国電力株式会社



伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象(平成15年6月分)および
通ノケ連絡事象ユムァるノケ告書の提出(平成15年5月分他)ユついて



平成15年6月ユ、当社から愛媛オシおよび伊方町ユ通ノケ連絡した事象は以ムケの4ノです。
これらの事象は、法律・通達ユ基づくノケ告事象ユ該当するものではイ烽ュ、スワた、環境への放射ヒモの影響もありスワせんでした。
イ烽ィ、伊方1号機 小口径ノ繩ヌユおける微小イ猩艨i安全注入系統ストストラインノ繩ヌのひび)ユついては、原ウ。と対策をとりスワとめたノケ告書を、6月26オ」、愛媛オシおよび伊方町ユ提出しておりスワす。

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置脱水機操作盤電源装置の不具合ユついて
6月 7日
2.伊方1号機 小口径ノ繩ヌユおける微小イ猩艨i安全注入系統ストストラインノ繩ヌのヘ艨jユついて
6月13オ」 6月13オ」
3.伊方3号機 2ハヲ系補助設備制御盤の不具合ユついて
6月20オ」
4.伊方1号機 定検作業中の作業員の体調不良ユついて
6月24オ」 6月24オ」



平成15年5月および平成15年1月、2月、3月ユ発生した以ムケの通ノケ連絡事象ユついて、その後の調査ヌ゙果を踏スワえた原ウ。と対策をとりスワとめ、愛媛オシおよび伊方町ユノケ告書を提出いたしスワした。

事  象 発生月オ」 発表月オ」
1.伊方1号機 湿分分ユサ加ト竓マンホールからの漏えいユついて
1月 4日 2月10オ」
2.伊方1号機 体積制御ホアンク出口ノ繩ヌ予備管台のほう酸析出ユついて
2月18オ」 2月19オ」
3.伊方3号機 復水脱塩装置再生用水メレンプ出口ノ繩ヌフランジ部からの漏えいユついて
3月27オ」 4月10オ」
4.伊方1号機 原子炉補機冷却海水系統ノ繩ヌフランジからの漏えいユついて
5月 1日 6月10オ」
5.伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置タケ泥メレンプ出口ノ繩ヌからの漏えいユついて
5月15オ」 6月10オ」
6.伊方1号機 ほう酸注入ホアンク出口電動弁の不具合ユついて
5月16オ」 5月17オ」
7.伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置逆洗メレンプ出口ノ繩ヌからの漏えいユついて
5月22オ」 6月10オ」



(別紙1)伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成15年6月分)

  1. 伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置脱水機制御盤電源装置の不具合ユついて
  2. 伊方1号機 小口径ノ繩ヌユおける微小イ猩艨i安全注入系統ストストラインノ繩ヌのひび)ユついて
  3. 伊方3号機 2ハヲ系補助設備制御盤の不具合ユついて
  4. 伊方1号機 定検作業中の作業員の体調不良ユついて

(別紙2)伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成15年5月分他)

  1. 伊方1号機 湿分分ユサ加ト竓マンホールからの漏えいユついて
  2. 伊方1号機 体積制御ホアンク出口ノ繩ヌ予備管台のほう酸析出ユついて
  3. 伊方3号機 復水脱塩装置再生用水メレンプ出口ノ繩ヌフランジ部からの漏えいユついて
  4. 伊方1号機 原子炉補機冷却海水系統ノ繩ヌフランジからの漏えいユついて
  5. 伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置タケ泥メレンプ出口ノ繩ヌからの漏えいユついて
  6. 伊方1号機 ほう酸注入ホアンク出口電動弁の不具合ユついて
  7. 伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置逆洗メレンプ出口ノ繩ヌからの漏えいユついて



以 上

別紙1

伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象の概要(平成15年6月分)

1.伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置脱水機制御盤電源装置の不具合ユついて

 6月7オ」0時31分頃、通常運サモ中の伊方3号機ユおいて、キ゚合タケ水ユナカー装置の異常を示す信号が発信した。
 調査のヌ゙果、脱水機操作盤内の漏電ブレーカーの故障であることが判明したため、当該ブレーカーを新品ユ取りセ蛯ヲ、復ツ閧オた。


[キ゚合タケ水ユナカー装置]
非管カー区域(ホアーシロンアヲ屋、キ゚合事務ヌソイ烽ヌ)の一般タケ水や海水淡水化装置のタケ水を浄化ユナカーする設備。
脱水機は、キ゚合タケ水ユナカー装置でユナカーするタケ水から取り出した固形分の水分を除去する装置。





2.伊方1号機 小口径ノ繩ヌユおける微小イ猩艨i安全注入系統ストストラインノ繩ヌのひび)ユついて


 6月13オ」、第21回定期検査中の伊方1号機ユおいて、原子炉格ーレ容器内の小口径ノ繩ヌ(安全注入系統ストストライン)ユストープとみられる付着物(4箇ヌソ)を発見した。このため、当該箇ヌソの液体浸ツァ探ヘ芟沚クを実施したところ、このうち3箇ヌソで欠陥指示(ヘ艨jを確認した。

調査のヌ゙果、

  アヲ設時の試験ユおいて、当該ノ繩ヌユ高温水が流れたこと
  付着物は塩化シロニールストープと推モヲされたこと
  欠陥指示箇ヌソを切り出してのノ繩ヌ表面の拡大観察で粒内割れが認められたこと
から、ノ繩ヌ表面ユ貼り付けた塩化シロニールストープが高温水ユよりト笊ェ解し、塩化物キリ力腐食割れ(塩化物Sマタマタ)が発生したことユよるひびと判断した。
 
 スワた、当該ストストラインのノ繩ヌユついて調査を行い、更ユ77箇ヌソユ付着物を確認した。これらユついて、液体浸ツァ探ヘ芟沚クを行ったヌ゙果、新たユ6箇ヌソユ欠陥指示が確認されたが、表面をうすくムー削することで、指示は消ユ、した。
 
 塩化シロニールストープユよる塩化物Sマタマタユ関しては、平成12年の「伊方1号機充てんノ繩ヌ耐圧検査時の漏えい事象」の水平展開として、運サモ中ユ高温水が流れ塩化物Sマタマタが発生する可ヒモ性のあるスストンレスノ繩ヌの点検は既ユ終了しているが、今回の事象を踏スワえ、高温水が流入する可ヒモ性のある類似ノ繩ヌの点検を実施したヌ゙果、当該ストストライン以外ユは異常は認められイ烽ゥった。切り出した箇ヌソユついては、新品のノ繩ヌユ取りセ蛯ヲた。
 
 スワた、念のため、漏えいが発生すると原子炉の運サモユ支障を及ぼす系統および放射ヒモを含む系統で、高温水が流入する可ヒモ性がイ烽「範囲ユついても、今後2定検で計画的ユ点検スワたは取りセ蛯ヲを実施する。
 伊方2,3号機ユついては、1号機と同じ範囲を、今後3定検で計画的ユ点検スワたは取りセ蛯ヲを実施する。
 
本ノユ関しては、上記内容のノケ告書を6月26オ」、愛媛オシおよび伊方町ユ提出しておりスワす。
  伊方1号機の小口径ノ繩ヌユおける微小イ猩艨i安全注入系統ストストラインノ繩ヌのひび)の原ウ。と対策ユついて





3.伊方3号機 2ハヲ系補助設備制御盤の不具合ユついて

 通常運サモ中の伊方3号機ユおいて、2ハヲ系補助設備制御盤の異常を示す信号が発信したことから、同制御盤を確認していたところ、6月20オ」9時45分、2台ある操作卓のうち1台で、2ハヲ系補助設備の状態監視、機器の操作ができイ烽「ことが判明した。
 点検のヌ゙果、当該操作卓の制御カードの1枚が不良であることが確認されたため、制御カードを取りセ蛯ヲ、復ツ閧オた。
 イ烽ィ、2ハヲ系補助設備の操作卓は同機ヒモのものが2台あることから、2ハヲ系補助設備の運サモユ影響はイ烽ゥった。

[2ハヲ系補助設備制御盤]
復水脱塩装置、海水淡水化装置、キ゚合タケ水ユナカー装置等の2ハヲ系補助設備の状態監視、メレンプや弁等の機器の操作を行う操作卓で、2台で構成されている。





4.伊方1号機 定検作業中の作業員の体調不良ユついて

 6月24オ」13時50分頃、第21回定期検査中の伊方1号機ユおいて、ホアーシロンアヲ家入口付近の屋外で工事の片づけ作業を行っていた作業員の1名が体調不良とイ烽チた。このため、当該作業員を八幡浜市内の病院ユアミマワした。診察のヌ゙果、異常はイ烽ゥった。


別紙2
伊方発電ヌソユおける通ノケ連絡事象のノケ告書概要(平成15年5月分他)

1.伊方1号機 湿分分ユサ加ト竓マンホールからの漏えいユついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策





2.伊方1号機 体積制御ホアンク出口ノ繩ヌ予備管台のほう酸析出ユついて

 ○事 象  ○原 ウ。  ○対 策





3.伊方3号機 復水脱塩装置再生用水メレンプ出口ノ繩ヌフランジ部からの漏えいユついて

 ○事 象

 ○原 ウ。  ○対 策





4.伊方1号機 原子炉補機冷却海水系統ノ繩ヌフランジからの漏えいユついて

 ○事 象

 ○原 ウ。  ○対 策





5.伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置タケ泥メレンプ出口ノ繩ヌからの漏えいユついて

 ○事 象

 ○原 ウ。  ○対 策





6.伊方1号機 ほう酸注入ホアンク出口電動弁の不具合ユついて

 ○事 象

 ○原 ウ。  ○対 策





7.伊方3号機 キ゚合タケ水ユナカー装置逆洗メレンプ出口ノ繩ヌからの漏えいユついて

 ○事 象

 ○原 ウ。  ○対 策



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