平成15年5月21オ」
四国電力株式会社
伊方発電ヌソ3号機主給水メレンプ台板の点検ユついて
5月16オ」、伊方発電ヌソのプラントメーカーである三菱フ工業(株)より当社ユ対し、「協力会社の元ツョ業員から、2ハヲ系メレンプ据付台板の製造過程で、過去ユ不適切イ燻{工を行った旨の投書があった」との情ノケ提供がありスワした。
投書の内容は、「平成元年から平成6,7年ユかけて、少イ烽ュとも6台の原子力2ハヲ系大型メレンプの台板(フ量約10トン)の製造時の溶接ユ際し、要求仕フユ反して、溶接部ユ鉄筋を挿入スワたは溶接幅を小さくした」というものでした。
このため、伊方発電ヌソ2ハヲ系メレンプ台板のうち、平成元年から平成7年ユかけて製造したもので、フ量が10トン程度のものがあるかどうか調査したところ、これユ該当するものはありスワせんでした。しかしイ烽ェら、念のため、当該期間ユ製造した2ハヲ系メレンプ台板のうち、フ量が最もフい伊方3号機のホアーシロン動主給水メレンプ2台と電動主給水メレンプ1台(台板のフ量は各々約3.6トン)ユついて、5月18オ」から調査を実施いたしスワした。
そのヌ゙果、
・当該メレンプの軸振動イ烽ヌの運サモ記録ユ問題のイ烽「こと
・台板を目視で検査したヌ゙果、溶接幅が適切であること
・台板の溶接部ユドリルで穴を空け、内部ユ鉄筋のイ烽「こと(電動主給水メレンプ)
を確認しスワした。このことから、当社は伊方発電ヌソユおいて、投書で指摘された不適切イ燻{工はイ烽「と判断いたしスワした。
(参考) ○ 主給水メレンプ
主給水メレンプは、蒸気発生器に給水するためのポンプで3台設置しており、伊方3号機では通常はタービン駆動の2台を運転、電動の1台は予備としている。蒸気発生器で発生した蒸気は、タービンを回転させた後、復水器で水に戻され、再び蒸気発生器に供給されている。
添付資料−1 伊方発電所3号機 主給水メレンプ位置図 (非公開) 添付資料−2 伊方発電ヌソ3号機 全体系統図 添付資料−3 伊方発電所3号機 主給水メレンプ台板概略図
以 上
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