令和4年7月29日、长井社长が「2022年度第1四半期 連結決算の概要」について説明いたしました。
【はじめに】
国际情势の紧迫化に伴い、燃料価格の异次元の高腾が続いており、本年4月以降、当社の平均燃料価格は、燃料费调整制度の上限を超过し、电気料金に反映されない燃料费、いわゆる「逆ザヤ」の部分が拡大しております。
现在、当社は、彻底した経営の合理化、効率化に取り组んでおりますが、このような状态が长期化すれば、私どもの公司努力だけでは如何ともし难く、电力の安定供给の継続にも支障をきたしかねない非常に厳しい状况にあります。
このため、先行してお愿いしてまいりました高圧?特别高圧のお客さまに続き、このたび、低圧自由料金プランの一部のお客さまについても、本年11月分の电気料金から、燃料费调整制度の上限を廃止させていただくことといたしました。
対象となるお客さまには、多大なご负担をお愿いすることとなり、诚に心苦しい限りですが、当社といたしましては、引き続き、全社一丸となって、経営の更なる合理化?効率化に努めるとともに、电力の安定供给の确保に全力を尽くしてまいりますので、何卒ご理解を赐りますようお愿い申し上げます。
【2022年度第1四半期 連結決算の概要】
(详しくは「2022年度第1四半期 連結決算の概要」をご覧ください。)
摆电力贩売闭
小売贩売电力量は、契约电力の増加などにより、前年同期に比べ4.0%増の53亿16百万办奥丑となりました。
また、卸贩売电力量は、卸电力取引所での贩売が増加したことなどから、前年同期に比べ29.5%増の21亿67百万办奥丑となりました。この结果、総贩売电力量は、前年同期に比べ10.3%増の74亿82百万办奥丑となりました。
摆电力供给闭
原子力は、伊方発电所3号机の稼働に伴い、19亿22百万办奥丑となりました。
また、自社水力は、前年同期に比べ26.2%减の4亿94百万办奥丑となり、他社からの受电は、12.4%减の30亿93百万办奥丑となりました。
この结果、自社火力は、前年同期に比べ17.5%减の23亿74百万办奥丑となりました。
摆収支闭
売上高は、燃料费调整额や卸贩売収入が増加したことなどから、前年同期に比べ41.5%増、489亿円増収の1,666亿円となりました。
営业费用は、需给関连费が、伊方発电所3号机の稼働はあったものの、燃料価格の高腾や総贩売电力量の増などにより大幅に増加したことなどから、35.1%増、426亿円増加の1,638亿円となりました。
この结果、伊方発电所3号机が停止していた前年同期に比べ、営业损益は、62亿円改善の28亿円の利益、経常损益は、87亿円改善の49亿円の利益、亲会社株主に帰属する纯损益は、50亿円改善の22亿円の利益となりました。
なお、燃料価格高腾に伴い、燃料费调整额の算定诸元となる平均燃料価格は、本年4月分より燃料费调整の上限価格、つまり基準燃料価格の1.5倍を超えて推移しておりますが、4~6月分の基準燃料価格は超过幅が小さかったため、第1四半期の当社负担额は10亿円程度にとどまっております。
しかしながら、燃料価格の上昇はその后も続いており、自由化部门の上限廃止に向けて取り组んでいるものの、2022年度通期の当社负担额は500亿円を超えることも想定しております。
最后に、通期の业绩予想につきましては、ロシアのウクライナ侵攻以降、燃料価格の先行きは一层不透明な状况となっており、通期の业绩を见通すことが困难であることから、未定としております。
今后、业绩予想が可能となった时点で、速やかにお知らせいたします。