麻豆传媒

2021年02月25日
麻豆传媒株式会社

2021年02月 社長定例記者会見の概要

 

 令和3年2月25日、长井社长が「2020年度 連結業績予想の修正と期末配当予想の据置」、「分散型エネルギー事业の推进に向けた体制强化」について説明いたしました。

【连结业绩予想の修正と期末配当予想の据置】
(详しくは「2020年度 連結業績予想の修正と期末配当予想の据置について」をご覧ください。)
昨年11月の会见で、通期の业绩予想をお知らせしておりましたが、本年1月の寒波による电力需给の逼迫や、卸电力取引市场の価格高腾の影响など、足元の収支状况を精査した结果、利益レベルが11月の公表値を大きく下回る见通しとなったため、本日、2020年度连结业绩予想を修正し、公表することといたしました。

具体的には、売上高は、寒波による暖房需要の増加などにより电力贩売収入が増加したことなどから、11月公表値に比べ、300亿円増加の7,150亿円となる见通しです。
一方、営业费用については、卸电力取引市场の価格高腾に伴う购入电力料の増加などにより、11月公表値に比べ、380亿円増加し、7,110亿円となる见通しです。
この结果、営业利益は、11月公表値に比べ、80亿円悪化の40亿円、支払利息など営业外损益を差引き后の経常利益は、70亿円悪化の30亿円、また、亲会社株主に帰属する纯利益は、50亿円悪化の20亿円となる见通しです。

また、2020年度期末配当予想については、今回の収支悪化が一过性の要因によるものであることから、前回公表した1株当たり15円から変更はありません。

【分散型エネルギー事业推进室の设置】
(详しくは「分散型エネルギー事业の推进に向けた体制强化について」をご覧ください。)
当社は、次なる成长エンジンの创出?育成を通じた収益力の変革を目指し、新たな事业领域の开拓に向けた取り组みを进めております。
こうした中、エネルギー分野における今后の成长领域と目される分散型エネルギー事业の推进に向けた取り组みを强化するため、3月1日付で、新规事业部内に「分散型エネルギー事业推进室」を设置することといたしました。

太阳光?风力といった再生可能エネルギーや、蓄电池、电気自动车などの分散型エネルギーリソース、いわゆる顿贰搁については、脱炭素社会の実现に向けて导入が进んでいるほか、近年激甚化する台风や豪雨などの灾害に强い电力システムを构筑するという面でも、その活用が期待されているところであります。
今回、新たに设置する「分散型エネルギー事业推进室」においては、こうした顿贰搁活用への期待をビジネスチャンスと捉え、顿贰搁に関する新たな事业やサービス创出を强力に推进することとしております。

环境负荷の低减や灾害対策などのニーズの高まりに伴い、エネルギー分野の脱炭素化?分散化は、今后、一层注目されていくものと考えておりますので、当社としても、顿贰搁の拡大に积极的に取り组んでまいる所存であります。

【最后に(今冬の电力需给について)】
先月の会见で申し上げたとおり、1月30日に、予定通り坂出に尝狈骋船が到着し燃料不足が解消したことから、现在、安定した供给力を确保することができております。
また、全国的にも、気温の上昇に伴い电力需要が落ち着きを见せるとともに、供给面で安定供给に必要な水準まで燃料在库が回復するなど、他エリアでも需给逼迫を避けられる见通しとなっております。    

四国地域の皆さまには、これまで电気の効率的な使用にご协力いただいておりました。改めてこの场をお借りして、厚く御礼申し上げます。


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