平成16年11月24日
东北电力株式会社
东京电力株式会社
中部电力株式会社
関西电力株式会社
中国电力株式会社
麻豆传媒株式会社
九州电力株式会社
返还ガラス固化体に係る事业所外廃弃确认申请について
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;东北电力、东京电力、中部电力、関西电力、中国电力、麻豆传媒および九州电力の7社は、原子炉等规制法に従い、海外からのガラス固化体の返还のために、本日、事业所外廃弃确认を原子力安全基盘机构に対し申请いたしました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;このたびの申请は、平成16年度に青森県六ヶ所村にある日本原燃株式会社の廃弃物管理施设に搬入を予定しております返还ガラス固化体144本分について、荷主である各电力会社が、ガラス固化体を贮蔵する际に遵守すべき保安のために必要な措置等について、确认を得るために行うものです。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;本申请の详细は、别纸1のとおりです。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;また、各电力会社は、本年4月中旬から10月中旬にかけて、仏国COGEMA社ラ?アーグ再処理工场において、返还されるガラス固化体の测定を実施し、外観等が良好であることを确认しております。仏国での测定内容と结果については、别纸2のとおりです。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;なお、返还ガラス固化体の输送は、平成16年12月顷出港、平成17年2月顷到着を予定しております。
以&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;上
1.事业所外廃弃确认申请の位置付け
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;我が国の电力9社と日本原子力発电株式会社は、原子力発电所から発生した使用済燃料の再処理を仏国原子燃料会社(COGEMA)及び英国原子燃料会社(BNFL)に委託しており、再処理に伴って発生する放射性廃弃物は、契约に従って我が国に返还されることになっている。
输入した放射性廃弃物(以下「输入廃弃物」という。)を国内の廃弃物管理施设に廃弃する场合には、原子炉等规制法の规定に従って、廃弃物を输入し廃弃しようとする原子炉设置者等は、「核燃料物质等の工场又は事业所の外における廃弃に関する规则」第2条に定める保安のために必要な措置等の遵守について原子力安全基盘机构の「确认」を受けなければならないこととなっている。
2.确认を受ける事项
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;电力会社等は、输入廃弃物を日本原燃株式会社の廃弃物管理设备に廃弃する前に、以下の项目について原子力安全基盘机构の确认を受けなければならない。
| 一 |
输入廃弃物を廃弃する场合には、次项以下の保安のために必要な措置を讲じて廃弃物管理设备に廃弃すること。 |
| 二 |
输入廃弃物は、次に掲げる基準に适合するものとすること。 |
| |
| イ |
放射线障害防止のため容器に固型化したものであること。 |
| ロ |
种类(寸法、重量、强度及び発热量を含む)及び数量が、当该廃弃物管理设备において管理することができるものであること。 |
| ハ |
放射性物质の种类ごとの放射能浓度が、当该廃弃物管理设备において管理することができるものであること。 |
| ニ |
放射性物质が容易に飞散し、及び漏えいしないものであること。 |
|
| 叁 |
输入廃弃物を廃弃物管理设备に廃弃する场合には、当该输入廃弃物に関する事项を记载した书类を作成し、当该廃弃物管理设备を设置した廃弃物管理事业者に交付すること。 |
| 四 |
输入廃弃物には、容易に消えない方法により、その表面の目につきやすい箇所に整理番号を表示すること。 |
| 五 |
廃弃に従事する者の线量が経済产业大臣の定める线量限度を超えないようにすること。 |
3.申请书记载事项の概要
| (1)申请日 |
: |
平成16年11月24日 |
| (2)申请者及び数量 |
: |
| 东北电力株式会社 |
10本 |
| 东京电力株式会社 |
20本 |
| 中部电力株式会社 |
22本 |
| 関西电力株式会社 |
64本 |
| 中国电力株式会社 |
9本 |
| 麻豆传媒株式会社 |
9本 |
| 九州电力株式会社 |
10本 |
|
| (3)输入廃弃物に係る固型化を行った者 |
: |
COGEMA |
| (4)製造时期 |
: |
1990年~2002年 |
| (5)输入廃弃物の内容等 |
| ○输入廃弃物の内容 |
: |
使用済燃料の再処理に伴い発生する高レベル放射性液体廃弃物をステンレス钢製容器にほうけい酸ガラスを固化材として固化したもの |
| &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?外観 |
: |
良 |
| &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?闭じ込め |
: |
良 |
| &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?容器材质 |
: |
仏国規格 Z15 CN24 13(JIS SUH 309相当) |
| &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?容器肉厚 |
: |
約5 mm |
| &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?高レベル放射性液体廃弃物の起源 |
: |
軽水炉用ウラン燃料または、軽水炉用ウラン燃料及び軽水炉用ウラン燃料以外の燃料 |
| ○输入廃弃物の固型化の方法 |
: |
AVM(Atelier Vitrification de Marcoule)法 |
| ○输入廃弃物の寸法 |
: |
外径:約430 mm、高さ:約1,340 mm |
| ○输入廃弃物の重量 |
: |
464 kg ~ 511 kg |
| ○输入廃弃物の强度 |
: |
良 |
| ○输入廃弃物の発热量(申请时点) |
: |
1.0 kW/本 ~ 1.9 kW/本 |
| ○输入廃弃物に含まれる放射性物质の种类毎の放射能浓度(申请时点) |
| &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?α线を放出する放射性物质 |
: |
7.4×1013 ~ 3.0×1014 叠辩/本 |
| (放射性核种浓度) 241Am |
: |
4.5×1013 ~ 1.3×1014 叠辩/本 |
| 244Cm |
: |
2.9×1013 ~ 1.9×1014 叠辩/本 |
| &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?α线を放出しない放射性物质 |
: |
1.2×1016 ~ 2.1×1016 叠辩/本 |
| (放射性核种浓度) 90Sr |
: |
2.0×1015 ~ 4.0×1015 叠辩/本 |
| 90Y |
: |
2.0×1015 ~ 4.0×1015 叠辩/本 |
| 106Ru |
: |
5.9×10 9 ~ 1.3×1014 叠辩/本 |
| 106Rh |
: |
5.9×10 9 ~ 1.3×1014 叠辩/本 |
| 125Sb |
: |
6.6×1011 ~ 3.1×1013 叠辩/本 |
| 134Cs |
: |
2.2×1012 ~ 6.5×1014 叠辩/本 |
| 137Cs |
: |
3.5×1015 ~ 6.1×1015 叠辩/本 |
| 137mBa |
: |
3.3×1015 ~ 5.8×1015 叠辩/本 |
| 144Ce |
: |
4.0×10 8 ~ 1.2×1014 叠辩/本 |
| 144Pr |
: |
4.0×10 8 ~ 1.2×1014 叠辩/本 |
| 154Eu |
: |
3.0×1013 ~ 1.9×1014 叠辩/本 |
| ?整理番号の表示法 |
: |
容器盖に刻印 |
| (6)添付书类 |
| 一. |
输入廃弃物の内容の详细に関する説明书 |
| 二. |
输入廃弃物に係る固型化の方法の详细に関する説明书 |
| 叁. |
输入廃弃物の强度を决定した方法に関する説明书 |
| 四. |
输入廃弃物の発热量を决定した方法に関する説明书 |
| 五. |
输入廃弃物の放射能浓度を决定した方法に関する説明书 |
| 六. |
输入廃弃物に係る放射性物质の闭じ込めに関する説明书 |
| 七. |
输入廃弃物を廃弃する廃弃物管理设备に関する説明书 |
| |
|
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;第10回目の返还ガラス固化体の所有者である各电力会社は、仏国において返还対象のガラス固化体(144本)について各测定を実施し、判定基準に対して问题ないことを确认しました。また、事前にガラス固化体表面の磨き上げがされていること及びガラス固化体表面の拭き取りが実施されていることについても确认しました。
なお、测定结果については国に确认いただいております。
1.测定期间
| ? |
平成16年4月19日~平成16年4月22日 |
| ? |
平成16年5月10日~平成16年5月17日 |
| ? |
平成16年6月1日~平成16年6月3日 |
| ? |
平成16年8月2日~平成16年8月6日 |
| ? |
平成16年9月27日~平成16年9月29日 |
| ? |
平成16年10月11日~平成16年10月15日 |
2.测定项目及び测定结果
| (1) |
外観 |
| |
a. |
测定方法 |
| |
|
目视等により、ガラス固化体に着しい破损がないことを确认する。 |
|
b. |
测定结果 |
| |
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全てのガラス固化体について、着しい破损がなく、结果は「良」。
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| (2) |
闭じ込め |
|
a. |
测定方法 |
| |
|
ガラス固化体を測定容器に収納し、排風機によって測定容器内を経由した空気を放射性物質捕集器(フィルタ及びルテニウム捕集材)に通した後、フィルタ及びルテニウム捕集材の放射性物質(揮発性物質である放射性セシウム及び放射性ルテニウム)を分析し、放射性セシウム及び放射性ルテニウムがそれぞれの判定基準(放射性セシウムの漏えい率:4.5Bq/3本?h以下,放射性ルテニウムの漏えい率:2.2Bq/3本?h以下)を満たしていることを確認し、ガラス固化体の闭じ込めが健全であることを確認する。 |
|
b. |
测定结果 |
| |
|
全てのガラス固化体は、判定基準を満たしており、结果は「良」。
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| (3) |
表面汚染 |
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a. |
测定方法 |
| |
|
ガラス固化体を回転させて、ガラス固化体表面をろ纸で拭き取り、ろ纸の分析を行って、放射性物质の表面汚染密度が判定基準(3.7叠辩/肠尘2未満)を満たしていることを确认する。 |
|
b. |
测定结果 |
| |
|
全てのガラス固化体は、判定基準を満たしており、结果は「良」。 |
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