太平洋に突き出た四国の最南端の足摺岬には、打ち寄せる波によりつくり出された洞门や洞窟が多数あります。中でも足摺岬灯台より西方约500尘に位置する「白山洞门」は、花岗岩(かこうがん)の海食洞门としては国内最大级を夸るといわれており、高知県の天然记念物に指定されています。
県道27号线から海浜へと降りる游歩道があり、海食洞门の中では珍しく、间近で迫力ある姿を见ることができます。ただし、游歩道の阶段は急勾配なので要注意。また、角度によって洞门がハート型に见えることから、恋爱成就のパワースポットとしても注目されているようです。
游歩道への降り口にある天然温泉「万次郎足汤」からも、この「白山洞门」と雄大な太平洋を见渡すことができます。脚力に自信のない方は、こちらからの観赏がおすすめです。
